2020年6月16日

マスクをかしこく使って、一年中うるピカお肌に!

東北北部も梅雨入りし、日本全国、雨の季節となりました。

服が濡れたり、ヘアスタイルが決まらなかったり、
「あーあ...」と思うことも増える一方で、
湿度が高いのは、お肌にとっては
ちょっとホッとする季節だったりもしますね。

とはいえ、これからはエアコンを使う機会も増え、
そうなると今度は、温度差・湿度差による肌の乾燥が
気になったり......。
  
   
しっとりお肌をキープするために、
みなさんはどんなお手入れしてますか?
  
保湿タイプの化粧水、リッチなクリーム......
時間があるときはマスク(パック)をするという方も
いらっしゃるかもしれませんね。
  
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今日はマスク(パック)についてのお話です。
(以前は「パック」と呼ばれていましたが、
 最近は「マスク」と呼ぶことが多いみたいですね)
 
マスク系の化粧品は、大きくわけて2種類。
 
1「シートタイプ」
2「拭き取りタイプ・洗い流すタイプ」
 
両者とも、肌に潤いを与えるという目的は同じですが、
それぞれにメリット・デメリットがあります。
 
まず、シートタイプは、テレビを見ながら、家事をしながら
気軽に簡単に保湿ができるメリットがあり、人気です。
種類も価格帯も、いろいろなものが売られていますよね!
 
でも、シートがあたる部分しか保湿できないので、
首やデコルテには使えないというデメリットがあります。
  
また、シートタイプはどうしても肌と外気の間に隙間が
できるので、肌に直接塗る拭き取りタイプや洗い流すタイプ
に比べると、保湿効果が劣ります。
 
 
一方、拭き取りタイプや洗い流すタイプは、
肌にしっかり塗布する必要があるので
それなりに手間はかかりますが、保湿効果のほか、
吸着作用により古い角質や毛穴の汚れ、
メイク残りを取り除く清浄効果があります。
 
たとえば、マイナスイオンを持つ泥は
プラスイオンを持つ皮脂汚れに吸着してよく落とすので、
昔から泥パックとして重宝されていたりします。

また、拭き取りタイプや洗い流すタイプには
ピールオフタイプというものもあります。
 
顔につけたパック剤にポリマーが多く含まれていて、
お面のようにフィルム状に剥がれるタイプのものですね。
(最近はあまり見ないような気がしますが...)
  

シートタイプは、手軽に使えますが、
汚れまでは落とせないので、おもに保湿目的で使い、
週に2〜3回は、拭き取りタイプや洗い流すタイプで
古い角質や毛穴の汚れを落とす......
そんな、ダブル使いがオススメです。
 
それぞれのマスクの特性をうまく生かして、
一年中、うるうる&ピカピカのお肌を手に入れてくださいね!

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