2020年5月28日

化粧水のかしこい選び方<2> 〜その敏感&乾燥肌、界面活性剤が原因かも!?〜

6回シリーズの2回目です♪
 
そもそも界面活性剤とは水と油を混ぜ合わせるもので、
代表的なものは石けんと合成界面活性剤です。

石けんは脂肪酸とナトリウムの化合物で、
刺激が少なく環境にもやさしいく、いずれは自然に還ります。
 
一方、合成界面活性剤は、食器洗剤、洗濯洗剤、住宅用洗剤など
私たちの身近な商品の多くに使われています。
 
化粧品では、シャンプーや液体系のボデイウォッシュのように
汚れを落とす目的の他、原料の油分と水分を均一に混ぜ合わせる
(乳化といいます)ために使います。
 
水と油を入れてよく振ると、一時的には混ざったように見えますが、
そのまま放置しておくと自然に分離しますよね。
化粧品ではこうした分離が起こらないようにするために
界面活性剤を使います。
 
石けんと合成界面活性剤の大きな違いは、汚れを落とすパワーです。
この点では、石けんは合成界面活性剤の足元にも及びません。

そんな、汚れ落としにおいてはパワフルな合成界面活性剤ですが、
スキンケアに使うと、その洗浄力のあまり、肌のバリア機能である
皮脂も根こそぎ洗い流してしまうのが難点。
バリア機能を失った肌は、乾燥肌に進行してしまいますね。

特に、メイク落とし用化粧品の合成界面活性剤は
配合比率が高いので要注意。
高くしないとメイクがなかなか落ちないので、
自ずとそうなってしまうのです。

*  *  *
 
こんなことを書くと、
合成界面活性剤はまるで悪者のようですが(^◇^;)
衣類も、お皿も、お風呂も、とってもきれいにしてくれる
便利な原料であることも事実。

化粧品メーカーにとっては比較的安価で品質が安定するため、
ユーザーに安く提供できるというメリットもあるんです。
 
なので、全てが悪いわけではありませんが、、、
でも、肌に直接つけることはできるだけ避けたい成分である
ことは間違いありません。

乾燥肌や敏感肌で悩んでいる方は、もしかすると、
界面活性剤による皮脂の洗い流しが原因かもしれません。

ナチュラルや自然派の化粧品には
合成界面活性剤を使っていない商品もあります。
一度、試してみるとよいかもしれませんね!

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化粧水の選び方<その2>
その敏感&乾燥肌、界面活性剤が原因かも!?
↓過去記事・全文はこちらから
https://naturemagic.shop/blog/2018/03/2.html


 
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