2018年11月19日

正しい入浴剤の選び方

正しい入浴剤の選び方

こんにちは!ネイチャーマジック ブランドマネージャーのReikaです♪(^-^)

入浴剤には保温効果が一番大切であることは前回書きました。
では、保温するためには、どのような入浴剤を選べば良いのでしょうか?

固形タイプ、顆粒状、粉上、天然の塩を使ったバスソルトと呼ばれるものなど、多くの種類が売られています。固形タイプの医薬部外品で、保温効果がとても高いモノも販売されています。
でも残念ながら、余計な合成原料もいろいろと配合されています。顆粒状、粉上のモノは合成原料の塊と考えて構いません。

せっかくなら、合成原料が含まれない自然の恵みを使いたいですね。そうなると、天然塩を使用した「バスソルト」がお薦めです。天然塩には「海塩」、「岩塩」、「湖塩」などがあります。

入浴剤の選び方

海塩」は言葉の通り、海中に含まれる塩です。
海はどこにでもあり採取も簡単なので、価格は安いです。よく「エーゲ海の水から採取した海塩」なんていうバスソルトが売られていますが、エーゲ海のイメージが良いだけで、海はつながっているので「東京湾の水から採取した海塩」(こんな商品はないとは思いますが)と中身は同じです。

岩塩」は地殻変動で隆起した陸地に海だったところが湖の様に取り残され、水分が蒸発して塩山になったところから採れる塩です。
オーストラリアやヒマラヤにある塩山が有名で比較的、入手しやすいお手頃な塩です。食塩として売られているモノは岩塩が一番多いですが、バスソルトとして売られているモノも一番多いと思います。

湖塩」は全体量が少なく、貴重なため高価な塩です。
中でも死海の塩が有名ですね。ボディスクラブで有名なイスラエルの高級ブランド「SABON」も死海の塩を使っています。理由は後述しますが、この「死海の塩」を使ったバスソルトがダントツのお勧めです。

死海は海より低い位置にあり、標高はマイナス400m、ヨルダン川をはじめ流れ込む川はありますが、流れ出る川はありません。海より低い位置になるので、水は流れて行くことができない巨大な水たまりです。
なので、流れ込んだミネラルは行き場がなく、どんどん蓄積されます。蓄積されすぎて、海の10倍という身体が浮いてしまうほどの塩分濃度になりました。
この塩分農では生物は生息できず魚もいません。生物が生息できないので死海と呼ばれているそうです。

流れ出る川がないということは、山から流れてきたミネラルは行き場所がありません。ミネラルもどんどん溜まっていきます。死海はミネラルの宝庫です。現在64種ものミネラルが確認されており世界一です。マグネシウム、ナトリウム、カリウム、カルシウムなどのミネラルが絶妙なバランスで含まれています。このことが死海のバスソルトをお薦めする理由です。

アルガンデッドシーバスソルト

中でもお薦めしたいのが「nature magic」の「アルガンデッドシーバスソルト」です。このバスソルトは、死海の塩に一工夫、採取した死海の塩から塩化ナトリウム(いわゆる塩)を除去しています。除去している理由は三つあります。

一つ目は、塩化ナトリウムは人間にとって必須ミネラルであるものの、特に日本人は食べ物で取りすぎているので必要ありません。

二つ目は、バスソルトでありながらソルト(塩化ナトリウム=塩)が含まれていません。なので、お風呂の配管や金属部分が錆びないです。バスソルトの欠点は塩が主成分なので、お風呂の金属部分が錆びてしまうことなのですが、「アルガンデッドシーバスソルト」は心配無用です。

三つ目は、最も大切な理由です。塩化ナトリウムを除去することで、塩化マグネシウムの含有比率が固くなります。「アルガンデッドシーバスソルト」の塩化マグネシウムの含有比率を約47%にまで高めています。塩化マグネシウムは天然の保温材として有名で、含有率が約47%にもなると、保温力は驚くほど高くなります。湯船から出ても、しばらくは汗が止まらなくなるほどです。冷え性の方も湯たんぽなしで熟睡できます。さらに保湿成分としてモロッコでしか採れない貴重なアルガンオイルを加えていますので保湿もバッチリ。ローズマリーとローズセラニウムの精油による香りでストレスも解消できます。

ぜひ一度、試してみて下さい。やみつきになること間違いなしです♪


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