2018年8月 1日

「夏のうっかり焼け」のケア方法教えます。

こんにちは!
ネイチャーマジック ブランドマネージャーのReikaです♪(^-^)

毎日、暑いですね。
お肌の大敵、紫外線も「ケアしましょう!」の域を飛び出し、「危険なので不要な外出は控えましょう!」の域に達しています。

この時期は完璧にUVケアをしたつもりでも、外に出れば多少の日焼けは避けられません。
そんな時に、とっておきの化粧品原料があります。しかも天然のやさしい成分なので敏感肌の方にも使えます。

それは、「へちま水」。
化粧品原料としてもしっかり登録されています。切断したへちまの茎を一升瓶に差し、1滴ずつ採取します。1日で一升瓶1本分が採れますが、へちま水が採れるのは日本では9月だけです。とても希少な成分なのです。

ヘチマ水は、日焼け、火傷、ニキビ、アセモ、アカギレ等の炎症を抑える成分として、江戸時代の初期から使われてきました。
メカニズムは解らなくても、経験的に日焼けやほてりが抑えられ、火傷にも効くという事が解っていたのですね。
熱の強い日差しから素肌を守ることから「美人水」と呼ばれていたそうです。
まさに初代化粧水です。


明治時代になると、肌荒れ以外にも咳止めや熱に効果があるとのことで、民間薬としても重宝されていました。
現在は健康食として、串焼きやチャンブルー、味噌汁の具など食用にもされています。

この様なヘチマ水の効果は、研究の成果により、現代では解明されています。
ヘチマ水の主成分はプロトパナキサトリオールというサポニンの一種です。
従来は6年ものの朝鮮人参のみに含まれると言われていたのですが、へちま水の主成分であることが解りました。
プロトパナキサトリオールは、日焼けやほてり、火傷などの抗炎症作用に極めて有効で、傷んだ皮膚細胞に再生も促します。
自然の力は本当に素晴らしいですね。
ですので、「うっかり焼け」には、へちま水がとっておきです。

ヘチマ水は、化粧水として多くの商品が発売されています。
でも残念なことに、そのほとんどが、へちま水を数%配合しただけの化粧水です。
希少な原料で高価なので、たくさん配合出来ないのは仕方がないかも知れませんが、これでは、へちま水のパワーが発揮できません。

そこでお勧めする化粧水は、「ネイチャーマジック アルガンヘチマローション」です。
なんと水を1滴も使わず、代わりに100%のヘチマ水を使った1本まるごと美容成分みたいな化粧水です。
使っているへちま水も富山県立山連邦の雪解け水だけで育てた無農薬のオーガニックへちま水。
農家の方々の愛情をたっぷり受けて育まれたへちま水を無菌マイクロ濾過した原液です。

「ネイチャーマジック アルガンヘチマローション」は、へちま水原液にモロッコの黄金といわれるアルガンオイルを配合しています。
アルガンオイルは、ビタミンEやオレイン酸を豊富に含む抗酸化力の強い天然の美容液です。
もちろん、アルガンオイルの品質にも徹底的に拘っています。
モロッコ王室が管理する組合が絞った、一番搾りの新鮮なオイルだけを使用しています。
このオイルは、USDAやエコサート、ユーロリーフなど、オーガニック認証も取得している一級品です。

ぜひ、試してみて下さい。


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