2018年6月 1日

植物性オイルの品質について

こんにちは!
ネイチャーマジック ブランドマネージャーのReikaです♪(^-^)
今回は植物性オイルの品質についてです。重要ですよ!

植物性の美容オイルは、とても人気があるみたいで、アルガンオイルホホバオイルなど多くの種類が売られていますね。いろいろなオイルをブレンドした商品も多いです。

ほとんどの商品が、ナチュラルやオーガニックをセールスポイントにして、防腐剤や界面活性剤などの合成成分を無添加にしています。この無添加は要注意です!ナチュラルをウリにしているので、パラベンなど酸化防止剤(防腐剤)フリーにするのは確かに良いことです。一方、オイルの最大の敵は「酸素」と「紫外線」「」です。

さすがに紫外線に長時間あたることはないとは思いますが、オイルが酸素に触れる機会はどうしても避けられません。搾る時、充填する時などどうしても空気(酸素)に触れてしまいます。ですので、「搾ったら直ぐに充填!」これが基本ですね。


大手ブランドの某オイルは、上部が開いたタンクにオイルを保管していました。大丈夫かな?保管している間にどんどん酸化して品質が落ちるのに。また、熱にも注意です。特に、船で赤道上を通ってきた輸入品は注意です。船のコンテナ内は50℃、60℃にもなる事があります。特に赤道直下ではたいへん熱くなります。これも品質は大丈夫?と感じてしまいます。

無添加の純オイルは新鮮さが命です。選ぶときは、ブランドだけでなく、この様な背景もしっかり考えて選びたいですね。


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