2018年6月11日

美容オイルの選び方

こんにちは!
ネイチャーマジック ブランドマネージャーのReikaです♪(^-^)
今回は美容オイルの選び方についてです。

無添加の純オイルは、「酸素」「紫外線」「」によって品質が大きく低下します。
ですから、美容オイルを選ぶ際は、「新鮮であること」「出来るだけ酸化が進んでいないモノ」を一番優先して選んで下さい。ブランドや価格より重要なことです。せっかく購入しても効果が期待できないどころか、皮膚に良くないでは意味がありません。

なぜ?「新鮮」が重要なのか?その辺りのメカニズムを解説します。
オイルは空気中の酸素や紫外線、熱によって酸化劣化を起こしますが、そのことを「酸敗」といいます。
この酸敗は二重結合が多く含まれるオイルに顕著に起こります。化粧品用には比較的、二重結合の少ないオイルが使われますが、それでも限界はあります。

この酸敗を防ぐために配合されるのが、抗酸化剤(酸化防止剤)です。
化粧品では、ジブチルヒドロキシアニソール(BHA)、ジブチルヒドロキシトルエン(BHT)などが抗酸化剤として配合されています。オイルがこの酸敗を起こすと過酸化脂質ができますが、これは皮膚にとって、たいへん危険な物質です。

軽いところでは、2-ノネナール(おじさん臭の元)の発生、皮膚の炎症など、最悪は癌の誘発を引き起こしてしまいます。過酸化脂質による酸化反応はラジカル反応なので、いったん反応が始まると、一気に早く進むので、商品の劣化も早くなります。
このように古いオイルの使用は多くのリスクがあるので要注意です。


ちょっと怖いことばかり書きましたが、植物性のオイルの中でも酸化に対し、極めて強いオイルがあります。(とは言っても限界はありますが...)

それはアルガンオイルです。
なぜなら、アルガンオイルには天然の酸化防止剤と言われるビタミンE(トコフェロール)が多く含まれているからです。何とオリーブピルの2.5倍~10倍ものビタミンEが含まれています。ちなみに椿オイルにビタミンEは含まれていません。アルガンオイルは、美容成分でありながら、抗酸化力も強い、植物性美容オイルの頂点のオイルです。ぜひ新鮮なアルガンオイルを試してみてください。


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