2018年5月 7日

美容オイルについて

こんにちは!
ネイチャーマジック ブランドマネージャーのReikaです♪(^-^)
今回のお話はお肌のケアに美容オイルを使っている方必見です。

美容オイルは、顔以外にもボディオイルやヘアオイルとしても使えるたいへん便利なスキンケア商品です。保湿のため、ブースターとして、ヘアオイルとして、マッサージオイルとして、ハンドクリームやネイルクリームの代わりに、パーツケアに、メイク落としに...と、たくさんの使い方があります。
使い方はネットでもかなり説明されていて、どれも説得力のある内容ですので、使い方はそちらにお任せするとして、そもそも美容オイルとは何かについて書いてみたいと思います。

美容オイルには、アルガンオイル、ホホバオイル、オリーブオイル、椿油、ミネラルオイルなど多くの種類があります。大きく分類すると、植物オイルと合成オイルに分類できますが、植物系のオイルの方が人気のようです。

上記のミネラルオイルはやさしいネーミングなので勘違いしてしまいそうですが、炭化水素という石油由来の合成オイルです。植物由来のオイルに比べコストを抑えられるので、多くの商品に使われています。お店で売られている安いオイルに多く見られますが元は石油です。
石油から精製して作られているというと、イメージが悪く美容に効果があるのと?と思ってしまいますが、保湿レベルであれば全く問題ありません。合成だけに構造的には安定しているし、安価なのも魅力ですね。


植物由来のオイルはとにかく種類が多いのでメジャーな3つのオイルを簡単に。

アルガンオイル
保湿、エイジングケア、美白、など使用目的はいろいろあると思いますが、どの効果も期待でき、美容オイルとしてもっとも優れているオイルはアルガンオイルです。天然の酸化防止剤といわれるビタミンEが豊富に含まれているので腐りにくいし、人間の皮脂に似た構造のオレイン酸も豊富です。欠点は、モロッコでしか採れない希少性ののせいで価格が高いことです。

ホホバオイル
多くの化粧品に使われているメジャーなオイルで、アルガンオイルを少しスケールダウンしたようなイメージでしょうか?抗酸化力も強いです。その分価格も安いです。

椿オイル
日本人には古くからなじみのオイルですが、原料臭が強い、べた付き過ぎる、ビタミン類が含まれていない、酸化しやすいなど、美容オイルとしてはイマイチです。臭いが気にならないのであれば、ヘアオイルに使う程度なら...

以上ですが、文章中にたびたび出てきた「酸化」という言葉。オイルを語る上で最重要キーワードです。オイルの「酸化」は、人で言えば「老化」。
なので、次回は「酸化」について書こうと思います。


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