2018年4月 2日

化粧水の選び方(その6)

こんにちは!
ネイチャーマジック ブランドマネージャーのReikaです♪(^-^)

「化粧水の選び方5」の続きで、今回が最終話です!


洗顔料のように流さず、化粧水など肌に付けたままにする化粧品には注意が必要です。
保湿成分や美容成分と一緒に合成界面活性剤も付けたままになります。
合成界面活性剤がジワジワと皮脂を溶かし、乾燥肌の原因になることも。
ほとんどの化粧水や美容液は、精製水に微量の美容成分や保湿成分を溶かしたものです。
つまりほぼ水です。

この水に美容成分などを混ぜる時に合成界面活性剤が必要となります。
水と油なので、これがないときれいに混ざりません。
ところが、技術の進歩により界面活性剤を使わずに水と油を混ぜた化粧水も開発されるようになりました。
それが、超微細化(ナノ化)です。

超高圧乳化法というハイテク技術を使い、成分をナノレベル(1ナノは100万分の1mm)まで小さく、ほぼ同サイズにすることで、界面活性剤を使わずに均一に混ぜ合わせることが出来るようになりました。
粒子がもの凄く小さいので、より浸透性や浸透スピードも高くなります。
何よりも合成界面活性剤が肌のバリア機能を壊さずに、潤いやハリを与えることが出来る点が一番のメリットです。


ナノ化技術を使った優れた商品を紹介します。
「ネイチャーマジック」のアルガンヘチマローションです。

北アルプスの雪解け水で育てた無農薬栽培のへちまから採取した原液に、アルガンオイルを配合しています。
ナノ化により乳化しているので、もちろん合成界面活性剤は使用していません。
精製水の代わりにへちま水の原液(これはへちまの茎から一滴一滴採取します)を使っているので本当にナチュラルですね。精製水を使っていないため全てが美容成分です。

化粧品で使われる精製水の代わりにへちま水の原液を使用した、基材自体が美容成分である自然の化粧水です。へちま水の主成分はプロトパナキサトリオール。日焼けやほてりが抑えられ、肌のキメが整うことから、江戸時代から「美人水」と呼ばれ化粧水として使われてきました。

ナノ化されたへちま水とアルガンオイルが、角質層の深部すみずみまで浸透し内側から潤す上、アルガンオイルが不足した皮脂をカバーしてくれる、理にかなった化粧水です。
ぜひ、試してみて下さい!


TOP