2018年3月19日

化粧水の選び方(その4)

こんにちは!
ネイチャーマジック ブランドマネージャーのReikaです♪(^-^)

前回の「化粧水の選び方3」の続きです!


化粧水やクリームなど水分と油分を必要とする化粧品には、合成界面活性剤が使われます。水分と油分を均一に混ぜ合わせる(乳化)ためです。化粧水のように肌に浸透させて保湿することを目的とした商品には、合成界面活性剤を使わざるを得ません。

と言うことは「合成界面活性剤を肌に浸透させているの?怖い!」と思うかも知れませんが、その通りです。

肌表面の皮脂を溶かしバリア機能を壊した上に、更にぐんぐん奥へ浸透してきます。美容成分も一緒に浸透しているので、美容成分のメリットが界面活性剤のデメリットを上回れば問題ないかも知れませんが、コスパを考えると?です。


肌の大きな役割は4つあります。

1つ目:誰でもわかるクッションとしての役割です。弾力性を持っているので、モノが軽く触れたくらいなら痛くないですよね。このクッションが内臓や骨を守っています。
2つ目:これも解りやすい、触角いわゆる感覚器としての役割です。強く押したり、そっと触ったり、固いモノや熱いモノを感じて、腦へ伝えます。
3つ目:排出です。代表的なものは体温コントロールです。暑いと汗を出して体温をコントロールしてくれます。代謝もそのうちの一つですね。
4つ目:バリア機能です。ウイルスや細菌などを体内に入れないようにしています。

化粧品にとつて問題は3つ目と4つ目です。

排出器官であって吸収器官でない肌から何かを入れようとすることに無理があります。美容成分を浸透させる合成界面活性剤でバリア機能を壊して入れるのでは本末転倒ですね。
洗い流さず、つけっぱなしのモノは特に注意が必要です。


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