2018年3月12日

化粧水の選び方(その3)

こんにちは!
ネイチャーマジック ブランドマネージャーのReikaです♪(^-^)

急に花粉症がひどくなって目と鼻がつらい日々です。頭痛もするので風邪と間違えてしまいますよね。
アロマの先生に聞いたのですが、アルガンヘチマローションのアルガンオイルとヘチマ水には抗炎症作用があるので花粉症で痒くなった目にも効果があり、コットンにつけて2分程まぶたの上に置くだけですっきりとするとのこと。
私は朝、夜とやっていますが痒みが減ってすっきりしますのでこちらもお試しください(^^)

さて前回の「化粧水の選び方2」の続きです!

合成界面活性剤が肌のバリア機能である皮脂を洗い流してしまい、乾燥を促進させるので、出来るだけ合成界面活性剤フリーの化粧品を使った方が良いと書きました。
そうしたら「合成界面活性剤を使ってない化粧品をどうやって見分ければいいですか?」との質問が。

ん~難しいですね。化粧品に使用されている合成界面活性剤の種類は、数えたことはありませんが1,000種類以上あるはずです。特にパターンがる訳ではなく名称によっては「これって天然素材?」と勘違いしてしまいそうなものも...

消費者のために全成分表示なんていう決まりがありますが、○○酸ナトリウムとか書かれてもわからないですよね。全成分表示するなら、何のために使っているとか書いた方が消費者のためになります。保湿剤とか乳化剤とか防腐剤とか。

小さな化粧品にそんなスペースはないのですが...
で、合成界面活性剤の有無の判別。販売店に聞いても、相手が薬剤師なら別ですが難しそうです。


ただし、確実にわかる方法があります。
合成界面活性剤フリーの化粧品は少なく、メーカーにとっては売り言葉になるので、商品自体であったり、POPであったりと、インターネット販売ならページ中にと、どこかに書いてあります。
ぜひ、探してみて下さい。


TOP