2018年2月27日

化粧水の選び方(その1)

こんにちは!
ネイチャーマジック ブランドマネージャーのReikaです♪(^-^)
春までもうすぐですね!皆様、花粉症は大丈夫でしょうか。

今回のテーマは「化粧水の選び方」です!

最近、自称も含めて敏感肌という女性がもの凄く増えているような気がします。原因はストレスや環境の場合が多いとは思いますが、合成界面活性剤の氾濫、進化ではないかと思っている化粧品開発者は多いのではないでしょうか?

合成界面活性剤は、汚れを落とすことには優れていますが、皮膚のバリアでもある必要な皮脂まで根こそぎ落としてしまいます。汚れやメイク残りだけを選んで落としてくれれば、これほど優れたモノはないのですが...

皮膚の表面を覆いバリアの役割を果たす皮脂がなくなれば肌はスカスカ。肌の中の水分はどんどん蒸発してカラカラに乾燥。逆に、ばい菌は入りたい放題みたいな状態になれば敏感にもなりますよね。

最近は、オイルフリーのクレンジングが人気らしいです。便利でオイルフリーのさっぱり感がいいのでしょうか?でも、オイルが入っていないのに脂汚れが落とせるの?不思議です。理科の授業でも習ったと思いますが、脂は水では落ちず、油(オイル)を使うのが常識です。

でも、最近のオイルフリークレンジングは、油がはいっていないにもかかわらず、油性のメイクが落とせるみたいなのです。なぜ落ちるの?


合成界面活性剤の力が進化し強力になっているからです。メイクも良く落ちるけど、必要な皮脂も良く落ちる。だから、肌はバリア機能を失いスカスカに乾燥。乾燥するから、合成界面活性剤入りの化粧水やクリームで保湿します。一時的に潤った気がするものの、また乾燥の繰り返しで肌が敏感になっていくという悪循環です。

でも、メイクはしない訳にはいかないと思います。だから、オイルクレンジングを使用して、合成界面活性剤フリーの化粧水で潤すのがベストのパターンです。種類は少ないかも知れませんが、合成界面活性剤が入っていない化粧水もあるので試してみることをお勧めします。


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